ルール・反則
ボレーの行為
ぼれーのこうい
- Act of Volleying
ボールがバウンドする前に打った瞬間に始まり、フォロースルーによる動き(モメンタム)が止まった時点で終わる一連の行為。ノンボレーゾーンのフォルト判定は、この「行為の最中」かどうかで決まる。
関連する用語
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モメンタム
ボールを打った後にプレーヤーが動き続けてしまう慣性。ボレーの行為によって生じたモメンタムは、プレーヤーがバランスと動きの制御を取り戻すか、ノンボレーゾーンへ向かう動きを止めた時点で終わる。ボレー後にモメンタムでノンボレーゾーンに接触した場合、ボールがデッドになった後であってもフォルトになる。
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フォルト
ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。
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ボール
穴の開いたプラスチック製の球。公式規格では直径2.87〜2.97インチ(7.29〜7.54cm)、重さ0.78〜0.935オンス(22.1〜26.5g)、円形の穴が26個以上40個以下と定められている。198.1cmの高さから落として76.2〜86.4cm跳ねる必要がある。識別マークを除き単色でなければならない。
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ボレー
ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。
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イジェクション
悪質または危険な行動違反により、プレーヤーを大会競技から退場させること。
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エクスパルション
悪質または危険な行動違反により、プレーヤーを大会会場から追放すること。