ボレー
ぼれー
- Volley
ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。
関連する用語
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キッチン
ネットの両端に隣接する7フィート×20フィート(2.13m×6.08m)のエリア。ネットから両側7フィートの範囲で、この中でボレー(ノーバウンドで打つこと)をしてはいけない。ゾーンを囲むすべてのラインはゾーンの一部に含まれる。ゾーンは二次元であり、プレー面より上の空間には及ばない。「入ってはいけない」のではなく「ボレーをしてはいけない」エリアである点に注意。
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アーニー
ノンボレーゾーンの外側(サイドラインの外)へ回り込み、ネット際で相手のショットをボレーする攻撃的なショット。ノンボレーゾーンに足を踏み入れていないため、キッチンのフォルトにならない。プレーヤーがボールを打つ前にネット面を越えるとフォルトになる点に注意(規則13.I.1.a)。
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サードショットドロップ
サーブ側がラリーの3打目(サーブが1打目、リターンが2打目)で打つ、相手のノンボレーゾーンへ柔らかく落とすショット。相手に攻撃させずにネット際まで前進する時間を作るための、ピックルボールで最も重要とされる戦術のひとつ。
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サーブ
ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。
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ディンク
ノンボレーゾーンライン付近から、相手のノンボレーゾーン内に低く柔らかく落とすショット。相手に攻撃されない高さに抑えることが目的で、競技レベルのラリーの多くはこのディンクの応酬で決まる。
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ドロップサーブ
ボールを落とし、プレー面でバウンドさせてからパドルで打つサーブ。ボレーサーブの3条件(上向きの弧・手首・腰の高さ)は適用されない。ボールは自然な高さから離す必要があり、投げつけてはならない。バウンドの回数と位置に制限はない(規則7.D)。初心者はフォルトのリスクが低いこちらが扱いやすい。