本文へスキップ
ピックルボールMAP 施設検索
ショット・技術

ミニシングルス

みにしんぐるす

標準的なコートの半面のみを使うシングルスの変形ルール。各ラリーで、両プレーヤーのスコアに応じてコートの右半分または左半分だけがインプレーとなる。ノンボレーゾーンを通るセンターラインの延長線を追加で引く必要がある。

関連する用語

  • ボレー

    ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。

  • コート

    ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。

  • センターライン

    コート両端で、ノンボレーゾーンラインからベースラインまで伸びる中央の線。左右のサービスコートを分ける。

  • ラリー

    サーブが打たれてからボールがデッドになるまでの連続したプレー。

  • アーニー

    ノンボレーゾーンの外側(サイドラインの外)へ回り込み、ネット際で相手のショットをボレーする攻撃的なショット。ノンボレーゾーンに足を踏み入れていないため、キッチンのフォルトにならない。プレーヤーがボールを打つ前にネット面を越えるとフォルトになる点に注意(規則13.I.1.a)。

  • ATP

    ネットの上ではなく、ネットポストの外側を回して返球するショット。公式ルールで明確に認められている(規則13.C)。ネットの高さを越える必要がないため、非常に低い打点からでも打てる。ただしネットとネットポストの間を通した場合はフォルトになる。

「ショット・技術」のほかの用語

シェア

実際にプレーして覚える

用語はコートに立てば自然と身につきます。まずは近くの施設から。