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ショット・技術

ディンク

でぃんく

ノンボレーゾーンライン付近から、相手のノンボレーゾーン内に低く柔らかく落とすショット。相手に攻撃されない高さに抑えることが目的で、競技レベルのラリーの多くはこのディンクの応酬で決まる。

関連する用語

  • ボレー

    ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。

  • ノンボレーゾーンライン

    ネットと平行に、ネットから両側7フィート(2.13m)の位置で2本のサイドラインの間に引かれる線。この線自体もノンボレーゾーンの一部であり、ボレー時に踏むとフォルトになる。

  • ラリー

    サーブが打たれてからボールがデッドになるまでの連続したプレー。

  • アーニー

    ノンボレーゾーンの外側(サイドラインの外)へ回り込み、ネット際で相手のショットをボレーする攻撃的なショット。ノンボレーゾーンに足を踏み入れていないため、キッチンのフォルトにならない。プレーヤーがボールを打つ前にネット面を越えるとフォルトになる点に注意(規則13.I.1.a)。

  • ATP

    ネットの上ではなく、ネットポストの外側を回して返球するショット。公式ルールで明確に認められている(規則13.C)。ネットの高さを越える必要がないため、非常に低い打点からでも打てる。ただしネットとネットポストの間を通した場合はフォルトになる。

  • サードショットドロップ

    サーブ側がラリーの3打目(サーブが1打目、リターンが2打目)で打つ、相手のノンボレーゾーンへ柔らかく落とすショット。相手に攻撃させずにネット際まで前進する時間を作るための、ピックルボールで最も重要とされる戦術のひとつ。

「ショット・技術」のほかの用語

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