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ルール・反則

ツーバウンドルール

つーばうんどるーる

サーブと、サーブのリターンは、それぞれ必ずバウンドさせてから返さなければならないというルール(規則10.A)。レシーバーがサーブをノーバウンドで打てばレシーブ側のフォルト、サーブ側がリターンをノーバウンドで打てばサーブ側のフォルトとなる。4打目以降はノーバウンドで打ってよい。サーブ側が一方的に有利になるのを防ぎ、ラリーを成立させるためのルール。

ツーバウンドルールを説明する図解
ツーバウンドルールに関連する図解

関連する用語

  • ダブルバウンス

    返球される前にネットの片側でボールが2回バウンドすること。フォルトになる。「必ず2回バウンドさせる」ツーバウンドルールとは逆方向のルールなので混同しないよう注意。

  • フォルト

    ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。

  • サーブ

    ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。

  • ラリー

    サーブが打たれてからボールがデッドになるまでの連続したプレー。

  • レシーバー

    サーブを返球するプレーヤー。

  • イジェクション

    悪質または危険な行動違反により、プレーヤーを大会競技から退場させること。

「ルール・反則」のほかの用語

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