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ルール・反則

フォルト

ふぉると

ルール違反によりボールがデッドになり、ラリーを失うこと。サーブ側がフォルトを犯せばサーブ権を失い(またはセカンドサーバーへ移り)、レシーブ側がフォルトを犯せばサーブ側に1点が入る。

関連する用語

  • キャリー

    ボールがパドルから弾まず、パドル面の上を運ばれるような打ち方。ライブボールをキャッチしたり運んだりするとフォルトになる。

  • 10秒ルール

    スコアコールが完了してから10秒以内にサーブを打たなければならないというルール。超過するとサーバー側のフォルトになる(規則6.D)。

  • ダブルバウンス

    返球される前にネットの片側でボールが2回バウンドすること。フォルトになる。「必ず2回バウンドさせる」ツーバウンドルールとは逆方向のルールなので混同しないよう注意。

  • ツーバウンドルール

    サーブと、サーブのリターンは、それぞれ必ずバウンドさせてから返さなければならないというルール(規則10.A)。レシーバーがサーブをノーバウンドで打てばレシーブ側のフォルト、サーブ側がリターンをノーバウンドで打てばサーブ側のフォルトとなる。4打目以降はノーバウンドで打ってよい。サーブ側が一方的に有利になるのを防ぎ、ラリーを成立させるためのルール。

  • ボレーの行為

    ボールがバウンドする前に打った瞬間に始まり、フォロースルーによる動き(モメンタム)が止まった時点で終わる一連の行為。ノンボレーゾーンのフォルト判定は、この「行為の最中」かどうかで決まる。

  • モメンタム

    ボールを打った後にプレーヤーが動き続けてしまう慣性。ボレーの行為によって生じたモメンタムは、プレーヤーがバランスと動きの制御を取り戻すか、ノンボレーゾーンへ向かう動きを止めた時点で終わる。ボレー後にモメンタムでノンボレーゾーンに接触した場合、ボールがデッドになった後であってもフォルトになる。

「ルール・反則」のほかの用語

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