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スコア・進行

リプレイ

りぷれい

得点の加算もサーバーの交代も行わずに、ラリーをやり直すこと。返球がネットに挟まった場合や、レシーバーがサーブのリリースを確認できなかった場合などに生じる。

関連する用語

  • サーバー

    サーブを打ってラリーを開始するプレーヤー。

  • ラリー

    サーブが打たれてからボールがデッドになるまでの連続したプレー。

  • レシーバー

    サーブを返球するプレーヤー。

  • オフィシエイティングチーム

    大会ヘッドレフェリーの統括下にある要員。リードレフェリー、セカンドレフェリー、トラッキングレフェリー、ビデオリプレイレフェリー、線審を含む。

  • サーブ

    ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。

  • ネット

    コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。

「スコア・進行」のほかの用語

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実際にプレーして覚える

用語はコートに立てば自然と身につきます。まずは近くの施設から。