コート・エリア
サービングエリア
さーびんぐえりあ
- Serving Area
コート両端のベースラインより後方の領域。サーブを打つ場所。隣接するサイドラインとセンターラインの仮想延長線を含む。
関連する用語
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仮想延長線
実際には描かれていないが、ラインが物理的な終端を越えて延長されているものとみなす線。サービングエリアの範囲判定などに用いる。
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コート
ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。
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サイドライン
ネットおよびベースラインに垂直な、コートの両脇を区切る2本の線。
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センターライン
コート両端で、ノンボレーゾーンラインからベースラインまで伸びる中央の線。左右のサービスコートを分ける。
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ベースライン
コートの両端にある、ネットと平行な線。
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サーブ
ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。