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コート・エリア

公認コート

こうにんこーと

ピックルボール日本連盟が公式規格を満たしていると認定したコート。ネットの高さやラインの寸法が公式基準に適合していることが確認されている。

公認コートを説明する図解
公認コートに関連する図解

関連する用語

  • コート

    ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。

  • ネット

    コートを二分する網。公式規格では、サイドラインの外縁上で高さ36インチ±0.25インチ(91.44cm)、コート中央で34インチ±0.25インチ(86.36cm)。長さは21フィート9インチ(6.63m)以上、ポール間の距離は22フィート±1インチ(6.71m)。バドミントンのネット(中央1.524m)とは高さが大きく異なるため流用できない。

  • ピックルボール

    バドミントン・卓球・テニスの要素を組み合わせたパドルスポーツ。穴の開いた専用のプラスチックボールを使い、20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)のコートで、テニス型のネットを挟んでプレーする。シングルスでもダブルスでも行える。

  • ピックルボール日本連盟

    日本国内でピックルボールの普及と競技運営を担う一般財団法人。2015年4月に任意団体「日本ピックルボール協会」として創立され、その後「ピックルボール日本連盟(PICKLEBALL JAPAN)」に名称を変更した。日本語での公式ルールを公開している。

  • ボール

    穴の開いたプラスチック製の球。公式規格では直径2.87〜2.97インチ(7.29〜7.54cm)、重さ0.78〜0.935オンス(22.1〜26.5g)、円形の穴が26個以上40個以下と定められている。198.1cmの高さから落として76.2〜86.4cm跳ねる必要がある。識別マークを除き単色でなければならない。

  • 仮想延長線

    実際には描かれていないが、ラインが物理的な終端を越えて延長されているものとみなす線。サービングエリアの範囲判定などに用いる。

「コート・エリア」のほかの用語

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実際にプレーして覚える

用語はコートに立てば自然と身につきます。まずは近くの施設から。