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ピックルボール

ぴっくるぼーる

バドミントン・卓球・テニスの要素を組み合わせたパドルスポーツ。穴の開いた専用のプラスチックボールを使い、20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)のコートで、テニス型のネットを挟んでプレーする。シングルスでもダブルスでも行える。

関連する用語

  • パドル

    ピックルボールで使用する板状の用具。公式規格では、縦と横の合計(エッジガードとバットキャップを含む)が24インチ(60.96cm)以下、長さは17インチ(43.18cm)以下と定められている。厚みと重さに制限はない。打球面に穴・くぼみ・粗い加工を施すことは禁止されている。

  • ピックルボール日本連盟

    日本国内でピックルボールの普及と競技運営を担う一般財団法人。2015年4月に任意団体「日本ピックルボール協会」として創立され、その後「ピックルボール日本連盟(PICKLEBALL JAPAN)」に名称を変更した。日本語での公式ルールを公開している。

  • USA Pickleball

    アメリカにおけるピックルボールの統括団体。毎年1月1日発効で公式ルールブック(Official Rulebook)を改訂・公開しており、国際的に事実上の標準ルールとして参照されている。用具の認証制度(USA Pickleball Approved)も運営する。

  • 公認コート

    ピックルボール日本連盟が公式規格を満たしていると認定したコート。ネットの高さやラインの寸法が公式基準に適合していることが確認されている。

  • コート

    ベースラインとサイドラインの外周の内側の領域。公式規格は20フィート×44フィート(6.10m×13.41m)で、シングルスとダブルスで同じ大きさ。バドミントンのダブルスコートと同一寸法である。

  • サードショットドロップ

    サーブ側がラリーの3打目(サーブが1打目、リターンが2打目)で打つ、相手のノンボレーゾーンへ柔らかく落とすショット。相手に攻撃させずにネット際まで前進する時間を作るための、ピックルボールで最も重要とされる戦術のひとつ。

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実際にプレーして覚える

用語はコートに立てば自然と身につきます。まずは近くの施設から。