用具
パドルヘッド
ぱどるへっど
- Paddle Head
パドルのうち、グリップ(ハンドル)を除いた部分。ボレーサーブでは、この部分の最も高い点が手首関節の最も高い部分より明らかに上にあってはならない。
関連する用語
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ボレーサーブ
ボールを離した後、バウンドさせずにパドルで打つサーブ。(1)パドルが明らかに上向きの弧を描いていること、(2)パドルヘッドの最も高い点が手首関節の最も高い部分より明らかに上にないこと、(3)インパクト時にボールが明らかに腰より高くないこと、の3条件を満たす必要がある(規則7.C)。
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パドル
ピックルボールで使用する板状の用具。公式規格では、縦と横の合計(エッジガードとバットキャップを含む)が24インチ(60.96cm)以下、長さは17インチ(43.18cm)以下と定められている。厚みと重さに制限はない。打球面に穴・くぼみ・粗い加工を施すことは禁止されている。
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サーブ
ラリーを開始するための最初の打球。対角線上のサービスコートに入れる。ボレーサーブとドロップサーブの2種類があり、どちらを選んでもよい。サーブは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。
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ボレー
ボールがバウンドする前に打つこと。ノンボレーゾーン(キッチン)の中でこれを行うとフォルトになる。
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アウトドアボール
屋外でのプレーを想定して設計されたボール。市販品は穴の数が40個で穴が小さく、素材が硬い傾向があり、風の影響を受けにくく球足が速い。低温時に割れやすい。区分自体は公式規格ではなく市場の慣習である。
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インドアボール
屋内でのプレーを想定して設計されたボール。市販品は穴の数が26個で穴が大きく、素材が柔らかい傾向があり、球足が遅くコントロールしやすい。公式規格上は穴の数が26〜40個の範囲に収まっていればよく、屋内用・屋外用の区分自体は規格ではなく市場の慣習である。